三遠南信地域連携センターの取り組み「豊川流域圏の現況」

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豊川流域圏づくり

豊川流域圏の現況

07.11.09

豊川とは

豊川は、愛知県北設楽郡設楽町の段戸山(標高1,152m)を源流として南下し、新城市長篠で宇連川と合流、その後、豊橋平野を流れています。豊川市行明では本流と豊川放水路に分かれて三河湾に至ります。
幹川流路の延長は77km、流域面積724k?の一級河川です。

源流
段戸山(標高1,152m)

流域面積
724k?

幹川流路延長
77km

流域内人口
約21万人

利水市町村人口
約78万人

年間降水量
1,800?2,400mm


豊川流域圏とは

豊川流域圏は、愛知県東部に位置し、
豊川に水を集めている地域(設楽町、新城市、豊川市、豊橋市、小坂井町)、
豊川に水を供給している地域(豊根村、東栄町)、
豊川の水を利用している地域(蒲郡市、田原市、静岡県湖西市)の10市町村(6市3町1村)
を指しています。
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豊川流域圏の自然

豊川流域の地形は、北西部に広がる標高600?700mの起伏の少ない三河高原と、東側に連なる標高 400?600mの急峻な弓張山地に挟まれた地形を基盤に形成されています。
下流域の豊橋平野は、東西両山地の間に形成された沖積地であり、山地の麓には小坂井台地と豊川左岸段丘があり、その間が河川氾濫原の豊川低地となっています。

豊川上流部は大部分が森林に覆われ、流域内の年間降水量(昭和36年?平成9年)は上流域で約2,400mm、中流域で約2,200mm、下流域で約1,800mmあり、全国レベルで比較すると多雨地域に属しており梅雨期及び台風期に降雨が集中しています。

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