三遠南信地域連携センターの取り組み「次世代のユビキタス空間情報に関する基礎的研究」

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次世代のユビキタス空間情報に関する基礎的研究

10.07.23

導入費用の高さと技術取得の困難さは、地方自治体がGISに取り組む際に直面する2つの障壁だと思います。既存の業務システム放棄し、高額なGISシステムの導入と職員のGIS研修は、地方自治体にとって大きな負担になります。
ユビキタス空間情報に関する研究は、何処でも、何時でも、誰でも空間情報サービスを活用できることを目標としています。本研究は、既存の業務システムを母体に、安価なGISエンジンを組み込み、その中に、業務ロジック、自律型GISオブジェクトとマップ表示の機能を搭載することで、一般職員が特別な研修を受けなくでも操作てきるGISシステムを目指しています。このような業務向けのGISシステムは、大学から提供している空間データの参照など、GISの普及や活用により様々な効果が期待されます。

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