三遠南信地域連携センターの取り組み「豊川流域圏づくりとは」

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豊川流域圏づくり

豊川流域圏づくりとは

07.11.09

事業の目的

東三河の母なる川「豊川」の上流域と下流域は、同じ生活圏・交流圏にあり、特に「水」を通して相互に結びつきが強い地域でありながら、「流域圏は一体である」という共通認識はいまだ十分に形成されているとはいえない状況にあります。
こうした中で、上・下流域の連帯意識の醸成を図り、流域圏が一体となって発展・活性化していくことを目指す地域づくり「豊川流域圏づくり」を地域住民自らの手による取組みとして推進することで、ひいては東三河地域全体の発展に資することを目的とします。


事業の概要

学生や地域住民の参加を得たワークショップ的な講座を開設し、"豊川流域圏づくり"に中心的な役割を果たす人材を育成するとともに、豊川流域圏における「治水」「歴史・経済・文化」「市民活動」等に関する知識の習得、人的交流等を実施しました。

以上をふまえて、受講生による具体的・実践的な流域圏づくりプランの企画立案を行い、実践活動を行っています。


これまでの取組み

これまでは、
2005年度は愛知大学と愛知県、
2006年度は愛知大学、国土交通省豊橋河川事務所と(社)東三河地域研究センター、
2007年度は愛知大学、愛知県、国土交通省豊橋河川事務所と(社)東三河地域研究センターによる連携事業として取り組んできました。

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